新田南FC活動への対応

1月14日に大阪府にも「緊急事態宣言(2月7日迄)」が出されました。

今回の緊急事態宣言で出されている対策の考え方は以下のようになっております。

〇 今回の緊急事態宣言は、社会経済活動を幅広く止めるのではなく、感染リスクの高い場面に絞って、効果的・重点的な対策を徹底します。

〇 具体的には、飲食を伴うものを中心として対策を講じます。そのため、飲食につながる人の流れを制限する、飲食店に対する営業時間短縮要請、外出自粛の要請、テレワークの推進などを行います。 要請されている取組みとして「不要不急の外出や移動について、感染拡大予防のため自粛」とありますが、一方で「放課後児童クラブなどについても、開所を要請」とあり、健康面での対応は配慮された形となっています。

これを受けて、大阪府サッカー協会第4種委員会(小学生以下年代の担当委員会)からは以下のような対応で臨む旨、コメントが出されています。

『1月14日~2月7日迄の期間 OFA第4種委員会で感染症対策を取りサッカー活動を継続可能』

但し以下2点が付帯条件となっています。

※1 感染予防対策・感染リスク回避に、より注意する。

※2 上記期間中でも、サッカー活動を制限する等の指示が関係部署から新たに発令された場合は、それに従う事とする。

これらの外部環境から判断し、現時点においては新田南FCとしても『新型コロナウィルスへの感染予防対策を十分に行った上で活動を継続する』こととします。

対応するコーチはこれまでと変わらず十分な感染予防対策を講じると共に、保護者の皆さんにもより一層のご協力をいただきながら、決して感染を拡大させないという強い気持ちで活動を維持、継続させたいと思います。

選手達、保護者の皆さま、そして当クラブに関係する皆さまの健康が第一です。

このような状況ではありますが、せっかく戻ってきた「子供達と一緒に楽しくサッカーができる日々」を大切にしたいと考えておりますので、大変な状況が継続することになりますが、関係者の皆さま、よろしくお願いいたします。

新田南FC代表 佐々木 忍